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塾長コラムJukucho Column





【第6編】 新たな時代に向けて








順位や偏差値が出されますが

2018年03月03日

テストの点数が悪くても、
問題がすぐに解けなくても、
「がんばってみよう」
という気持ちがあれば、乗り越えていける。

簡単なことではありませんが、
それが勉強で大事なことだと思います。

そのためにも、自分自身を信じる気持ち、
成績を上げていきたい、という気持ちを
持ちつづけることが大切なのではないでしょうか。

定期テストでも、模擬試験でも、
自分の成績、点数で順位がつけられ、
偏差値も出されます。

がんばったのに結果に反映されないときも
あるかもしれません。

どのような結果であれ、
「これからも継続して取り組んでいこう」
と思えるかが大切だと思います。



でも、そう思えるようにするためには、
どうすればいいのでしょうか?



自己肯定感を高める?
将来の夢や目標をもつ?
勉強に楽しみを見つける?
励まし合える仲間を作る?
勉強したあとは思いっきり遊ぶ?
気楽に考える?



どれも正解のような気がします。

自分にあった方法を見つけるのも
良いのかもしれません。
私は、「気楽に考える」が好きです。
なかなか実践できていませんが、
そうありたいと思っています。





「なぜ、勉強するのか」 が問われる時代に

2018年02月19日

テストで良い点数を取ることはもちろん大切です。
子どものときに
論理的思考力暗記力 を養っておくと、将来とても役に立つことでしょう。

でも、テストの点数が一番重要 なのでしょうか?

それについては、私は少し疑問を感じています。
テストの点数はもちろん大切ですが、
勉強に取り組む姿勢 や、漠然とでも良いので 将来の目標 をもっていることのほうが、長い目で見た時に、学力が着実に上がっていく傾向にあります。

「なぜ、勉強をすることが大切なのか」
「なぜ、今、勉強に一生懸命に取り組むのか」
「将来、自分はどういう職業に就きたいのか」

勉強を通じて、そういったことを真剣に考えてもらう機会を、私は作っていきたいと思っています。





高校を卒業してからが本当の勉強の始まり

2018年01月26日

高校を卒業した後は、人それぞれ、
さまざまな進路が待ち受けていることと思います。

大学や短大に進学する人もいれば、
専門学校へ進学する人もいることでしょう。
進学せずに、就職する人もいることと思います。

中には、もう一年受験勉強に励むために、
浪人する人もいるかもしれません。

私自身は、高校を卒業した後は2年間ほど、
大学受験のために浪人生活を送っていました。

これまでの人生で様々な人々と出会ってきましたが、
勉強で苦労した経験をもっている人ほど、社会人になってから仕事で活躍されている方が多いように感じます。

あくまで私個人の主観ですが…
高校を卒業してからが、本当の勉強の始まりだと思っています。

高校を卒業した後は、大学に進学する人だけでなく、どんな方面に進もうとも、勉強がますます重要になっていくのではと思います。

厳しいですが、でも、これが現実の社会ではないでしょうか…。

補足ですが、

大学受験で合格した塾生徒の中で、進学先の大学から、入学前にも関わらず、さっそく課題を出されている生徒もいます。

課題を見せてもらうと、これがなかなか難しい…。

でも、大学生になると、レポート課題がたくさん出されるので、今のうちから慣れておくという意味で、大学側のこういった取り組みもなかなか素晴らしいと思いました。

これからの大学のあり方にも注目です。





生きていくうえで必要な算数

2018年01月23日

「算数は大事だなあ」 と感じるときが多々あります。

お金の計算をするとき、
長さを測定する時、
重さを測定する時、
おおよその広さを把握する時、
体積を比べる時、
到着時刻を予想する時、
・・・・・
などなど。


大人になるとなかなか気付きにくいですが、
冷静に考えてみると、
日常の生活の中で、知らず知らずのうちに、
算数の知識をフル活用しているものですね。

生きていくうえで必要な算数を、子どもたちにもしっかりと身に付けていきたいと思っています。

初めて算数を学んでいく子どもたちにとっては、
難しいと感じる問題もきっとあることでしょう。

単に解き方、解法を丸暗記するのではなく、
いろいろな視点から解き方を探っていく、
思考を試していくことが大切だと思います。