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『生徒の気持ち』 をじっくりと考えて 『生徒の輝かしい未来』 を創造します

TEL. 03-6276-2306

〒164-0013 東京都中野区弥生町2-20-11
メゾンラメール1階

“勉強”とは、別の表現で言えば「人類がこれまで残してきた知識・歴史を学ぶこと」です。当然のことながら、生徒全員が何も苦労せずに知識を吸収できるわけではありません。人類が残してきた知識を理解するためには、算数、国語をはじめ、さまざまな教科に意欲的に取り組んでいく姿勢が求められます。 “あの科目が苦手だな”と感じているのであれば、まずはその“苦手意識”を取り除いていくことに全力を注いでいきます。“あの科目好きだな”と感じてくれるようになれば、その科目をさらに伸ばしていくために全力を注いでいきます。



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【Step.1】 「”塾”は 問題の解き方を教えてくれる場所」 
それだけで学力は向上しますか?

 ホームページをご覧になられているみなさま、はじめまして。
 「個別指導・最先端学習塾ペガサス」 を運営しております、高橋と申します。
 
 「 “塾” はどういう場所だと思われますか?」

 このような質問をされたら、みなさまはどのようにお答えになりますか?

 「学習塾といえば、“問題の解き方を分かりやすく教えてくれる場所” よね。」
 「個別指導塾といえば、“問題の解き方を分かりやすく、子ども一人ひとりが納得するまで教えてくれる場所” よね」
 
 おそらく、このようにお答えになられるかたが多いのではないでしょうか。
 もちろん、私自身、このようなご感想を否定するつもりはまったくございません。まさしくその通りだと思います。

 「塾という場所は、生徒一人ひとりが納得するまで分かりやすく説明をして、生徒の理解を助けてくれるところ。その問題の解き方・考え方が理解できると、  勉強に対する “やる気”も出てきて、“勉強したい” という気持ちにさせてくれるところ。」

 これが、みなさまが塾に求められていることだと思いますし、私も同感です。

 しかし一方で、過去に “学習塾” というものに通ったことがあるかた、あるいは、お子様を通わせたことがある保護者さまからは、

 「塾で問題の解き方を教わったんだけど、そもそもよく分からないんだよなあ。」
 「塾で問題の解き方を教わったんだけど、定期テストの点数がなかなか上がらないよなあ。」
 「塾の先生は、“一生懸命指導しています” と言うけれど、うちの子、まったく成績が上がる気配がないのよねえ。」
 「最近、うちの子、“塾に行きたくない” と言い始めたのよ。」

 こんなご感想を、過去に抱いたことがあるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
 つまり、 「塾で解き方を教わって、成績を上げてもらう」 ということが理想だったはずなのですが、現実は、 「塾で解き方を教わったはずなのに、成績が上がらない」 という事実に直面されたかたも、少なからずいらっしゃることと思います。

 このような状況が発生してしまうのは、いったい “なぜ” なのでしょうか?
 なぜ、誰も望んでもいないような事態が発生してしまうのでしょうか?




【Step.2】 「苦手意識」 が 生徒の成長を押さえつけるのです

 “苦手意識” という言葉を、みなさまはこれまで “意識” されたご経験はございますでしょうか?
 実は、日常生活において、“苦手意識” という気持ちが無意識のうちに自分の思考、考え方に影響を与えている場面はたくさんあると思います。分かりやすく具体例をあげて説明しましょう。

 例えば、Aさんは幼い時から “ある果物(くだもの)” が大の苦手だったとします。苦手なので当然、日常生活の中で自分からすすんでその “果物” を口にすることはありません。
 でもあるとき、Aさんの友人であるBさんの家に遊びに行くことになりました。AさんはBさんのことをとても信頼しているし、同様にBさんも、Aさんのことをとても信頼しています。二人はとても仲良しで、Bさんの家で楽しくおしゃべりをしていました。そんなBさんから突然、

 「Aさん、私、いまこの “果物” にとてもはまっているの。○○産のこの “果物” 、
  本当に甘くておいしいから、どうぞ食べてみて。Aさんに是非、食べて欲しいの。」

 Aさんの目の前に出された “果物” とは、幼い頃から大の苦手だったその “果物” でした。
 Aさんは心の中で、

 「その “果物” は、とても渋くて酸っぱくて苦いから私は大の苦手なのよねえ。
  でもBさんは “甘い” と言っているしなあ。Bさんのことはとても信頼しているし断れないなあ、困ったなあ…」

 Bさんのいきいきとした嬉しそうな表情を見て、Aさんはついに食べることを決意し、勇気を奮い立たせて、その “果物” を口に入れました。するとどうでしょう。それまで “渋くて酸っぱくて苦い” と思っていたその果物は、実は “本当に甘くておいしい” 味がする果物だったのです。

 どうでしょうか。おそらくAさんはこの先、その “果物” を “甘くておいしい果物” というふうに思うことでしょう。そして、それまで抱いていた “苦手” という意識が、これから先の人生においては “大好き” という意識に変わっていくことでしょう。
 実は私自身も、例に挙げたAさんと同じような経験を過去にしたことがあります。具体的な果物の名前を挙げるとすれば、“パイナップル” や “柿(かき)” があります。 “苦手だ” と思っていたものが、あるとき偶然にも “実は甘くておいしいもの” と感じたとき、その後の人生に与える影響は、多少大げさではありますが計り知れません。言うまでもありませんが、“パイナップル” や “柿(かき)” は、今では私の大好物の果物になっています。

 ここでみなさまにお伝えしたいことは、“勉強” も例外ではない、ということです。
 例えば、○○の科目について “好きだ” という感情を持っている生徒は、指導者から○○の科目の説明を受けたら “もっと聞きたい” という感情を持つことでしょう。しかし一方で、○○の科目について “苦手” という感情を持っている生徒は、たとえ同じ指導者から同じ説明を受けたとしても、“もっと聞きたい” とは残念ながら思わないでしょう。もしかすると “もう聞きたくない” という反対の感情を持ってしまうのかもしれません。これは大変悲しいことですが、しかし現実に起きていることなのです。このことが、先ほど述べた 「塾で解き方を教わったはずなのに、成績が上がらない」 という状況が発生してしまう本当の理由なのです。
 
 「“苦手意識” が、その生徒の成長を押さえつけてしまっている」 と表現しても言い過ぎではありません。
  “苦手意識” を取り除いてあげることが、“次の成長” につながっていく階段の第一段目なのです。




【Step.3】 「苦手意識」 があると、知識は入っていきません

 生徒の立場になって考えてみると、ある科目に対して ”苦手だな” という強い思いがあると、その科目について “積極的に勉強しよう” という気持ちには、なかなかなれないものです。そのような生徒ほど、学校からは苦手な科目についての大量の宿題が出されてしまうのかもしれません。その生徒がもし塾に通っているとしたら、その塾からも同じように大量の宿題が出されるのかもしれません。このような状況に陥ってしまったとき、生徒の行動パターンとしておよそ3通りの行動が考えられます。

 【パターンA】
 大量の宿題が出されたので、とても “やる気” になった。家に帰宅後、すぐに大量の宿題に取り組み始めた。

 【パターンB】
 大量の宿題が出されたので、とても困った。解こうと思ってもそもそも分からないところが多すぎるので、少しずつではあるけれど参考書を見ながら進めていくことにした。

 【パターンC】
 大量の宿題が出されたので、とても困った。解こうと思ってもそもそも分からないところが多すぎるので、あきらめることにした。

 どうでしょうか。みなさまも過去に一度や二度、このようなご経験がおありなのではないでしょうか。 私もこれまでさまざまな生徒を拝見してきましたが、【パターンA】 のような生徒は数えるほどしかいませんでしたし、そもそもそのような生徒は、“苦手意識” を持っていませんでした。
 多くのかたは、【パターンB】 のようなご経験をされていると思います。ここで一番問題なのは、誰の目から見ても 【パターンC】 のような行動パターンではないでしょうか。【パターンC】 のような行動をしてしまうと、大変残念ですが、その生徒にはこれ以上の知識が入っていかなくなります。




【Step.4】 「成績不振」 でも、決してあきらめてはいけません

 驚かれるかもしれませんが、【パターンC】、つまり、宿題を解くことをあきらめてしまう行動を選択する生徒は意外と多いものです。その生徒の立場に立って考えてみると、あきらめるような行動を決して望んでいるわけではなく、本当は “苦手意識” なんて持ちたくはないし、勉強だってできるようになりたいと思っているのです。でも、過去のある時点でつまずいてしまい、だんだんと理解が追いつかなくなり、定期テストの結果も悪くなってしまって、ついには “苦手意識” を持つに至ってしまうのです。

 でも、私は声を大にして、その生徒にこう伝えたい。

 「もし、あなたが望んでいないような深刻な状況に追い込まれたとしても、
  決してあきらめないでください。 むしろ、かならず “得意科目にできる” と思ってください。」

 実は、このような深刻な状況に追い込まれてしまう生徒ほど、性格が素直で、他人に左右されないマイペースな性格の持ち主であることが多いです。性格が素直というのは大変素晴らしいことですが、一方で、万が一指導者が不適切な説明をしていたとしても、それに気付かずにそのまま受け入れてしまうという側面もあります。あまり言いたくはありませんが、過去に指導者から不適切な説明を受けて、あるいは指導者の説明があいまいだったために、その生徒が誤解をしてしまい、長い期間を経て結果として “苦手意識” を持つに至ってしまったという生徒をこれまで何人も見てきました。こればかりは、生徒に成績不振の責任を一方的に押し付けるわけにはいきません。過去にどのような教育を受けてきたか、そして現在の学力はどのような状況なのかをこちらで分析をして、今後の解決策を探っていくしかありません。これが、私に求められている仕事でもあります。

 私は決して生徒を責めることはしません。当然のことながら、その生徒の過去の指導者を責めることもいたしません。いま現在の生徒の学力状況をすべて受け入れて、「これから先どうしていくか、どのように勉強に取り組んでいくか」ということを真剣に考えていくほうが、はるかに建設的で正しい行動です。




【Step.5】 「生徒の気持ち」 を分析して初めて
「生徒の未来」 が見えます

 時代は21世紀に突入し、ものがあふれ大変豊かな時代になりました。大昔では考えられないような生活を、今、われわれ現代人は送っています。思い立ったらすぐに携帯電話で相手に連絡をとることができます。お腹がすいたら、すぐ近くにあるコンビニエンスストアで食べたいものを買うことができます。自分が知りたいと思った情報は、インターネットを使えばすぐに調べることができます。行こうと思えば、地球の裏側に飛行機を使って移動することだってできます。

 このような大変便利な時代に生まれてきた子どもたちは、今の時代をどのように感じるのでしょうか?
 どのようなことに嬉しさを感じ、どのようなことに悲しさを感じるのでしょうか?
 どのようなことに便利さを感じ、どのようなことに不便さを感じるのでしょうか?
 どのようなことに幸せを感じ、どのようなことに悩みを感じるのでしょうか?

 現代のように多様な文化が混在する世の中においては、さまざまな価値観が世の中にひしめき合っていることでしょう。
 でも、勉強に関する悩みだけは、今も昔も変わってはいません。

 私はいつも、生徒の学習状況を真剣にそして慎重に観察しています。
 私が小学生・中学生・高校生のときに悩んだことと同じ悩みを、生徒も抱えています。
 私が小学生・中学生・高校生のときに苦労した部分と同じ部分で、生徒も苦労しています。

 “勉強” とは、別の表現で言えば 「人類がこれまで残してきた知識・歴史を学ぶこと」 です。当然のことながら、生徒全員が何も苦労せずに知識を吸収できるわけではありません。人類が残してきた知識を理解するためには、算数、国語をはじめ、さまざまな教科に意欲的に取り組んでいく姿勢が求められます。

 生徒よりも先に生まれ先に学業を経験することができた私は、これまでにさまざまな生徒を指導し、さまざまな生徒の悩みを聞き、さまざまな場面を経験することができました。そして、つまずきやすい部分を乗り越えるための、たくさんの知恵も身に付けることができました。その知恵は、常に、私から生徒に伝授しています。そして、生徒の成績向上に役立てています。その知恵は、今後も増え続けていくことになるでしょう。

 しかし、その “知恵” を生かすも殺すも 「生徒の気持ち」 次第なのです。
 生徒が “あの科目が苦手だな” と感じているのであれば、まずはその “苦手意識” を取り除いていくことに全力を注いでいきます。生徒が “あの科目好きだな” と感じてくれるようになれば、その科目をさらに伸ばしていくために全力を注いでいきます。

 「生徒の気持ち」 を分析して初めて、「学力向上への解決策」 を見つけ出すことができるのです。
 「生徒の気持ち」 を分析して初めて、「生徒が成長していく未来」 を想像することができるのです。
  そして、「生徒の輝かしい未来」 を創造していくことが、
  最先端学習塾ペガサスを運営していく私の最大の使命なのです。

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