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『生徒の気持ち』 をじっくりと考えて 『生徒の輝かしい未来』 を創造します

TEL. 03-6276-2306

〒164-0013 東京都中野区弥生町2-20-11
メゾンラメール1階

中学校では、「高校への進学」という重要なイベントの他に、本格的に「部活動」も始まっていきます。周囲の目もだんだんと厳しくなっていき、それと同時に周囲からの期待も高まっていくことになるでしょう。大人と違って、子どもには無限の可能性があります。これからまだまだ勉強できる時間が残されています。「この子ならかならずやれるはず!」このようなお気持ちで、お子さまのことを見つめていらっしゃることだと思いますし、私もそのようなお気持ちに応えられるように、日々、生徒指導に身を投じております。



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【Step.1】 「中学生に求められていること」 その理想と現実とは?

 私は、これまで多くの保護者さまと面談をしてきました。またそれと同様に、多くの生徒指導にも従事して参りました。その中で、私なりに感じたことや、新たに気が付いたことが本当にたくさんありました。ここでは、それらについて述べていきたいと思います。

 小学生だったときには “学校の成績” についてあまり意識しなくてもよかったことが、中学生になるとどうしても “学校の成績” を意識せざるを得ない状況が発生していきます。その最大の理由が、「中学校から高校へ進学する」 という重要なイベントを控えているからに他なりません。

 人生で最初に経験する受験が 「高校受験」 になるという生徒もたくさんいることでしょう。一方で、小学生だったときに中学受験を経験した生徒は、「高校受験」 が二度目の受験ということになるでしょう。中には、小学校受験を経験した生徒もいるのかもしれません。その他にも、中学受験をして中高一貫校に入学した生徒でも、何もせずに中学校から高校へ進学できるわけではなく、「内部進学」 という厳しい審査を通過しなければなりません。

 一方で、「高校への進学」 以外にも、中学校で大切なことがあります。それは 「部活動」 です。子どもから大人へ成長していく過程において、「部活動」 の果たす役割は極めて大きいといえるでしょう。なぜなら、部活動を通して、チャレンジ精神や自尊心が培われていくからです。周囲とのコミュニケーションの大切さを学んでいくのも、やはり部活動からだと思います。

 その他にも、中学生になってから変化することはたくさんあります。本格的に第二次性徴期を迎えることで、自分自身の体つきに変化が現れてくるでしょうし、学年が進むごとに、周囲の目も厳しくなっていくことでしょう。小学生のころは、笑ってごまかすことができていた行動でさえも、中学生にもなればそうはいかなくなります。でもそれは、子どもから大人へ成長していく過程において、とても大切な経験になることでしょう。 「この行動をしたら相手が不快に思うだろうな」 「ここはこのように行動するべきだろうな」、相手の立場に立って考えることで 「思いやりの心」 を育てていき、自分のとるべき行動を考えることで 「正義感」 を育てていく。これが、中学生に求められていることだと思います。

 ここまで述べてきたように、中学校では、「高校への進学」 という重要なイベントの他に、本格的に 「部活動」 も始まっていきます。周囲の目もだんだんと厳しくなっていき、それと同時に周囲からの期待も高まっていくことになるでしょう。大人と違って、子どもには無限の可能性があります。これからまだまだ勉強できる時間が残されています。 「この子ならかならずやれるはず!」 このようなお気持ちでお子さまのことを見つめていらっしゃることだと思いますし、私もそのようなお気持ちに応えられるように日々生徒指導に身を投じております。

 しかし、保護者さまのお気持ちとは裏腹に、「中学生になってから成績が伸び悩んでしまい、子どもはすっかり自信をなくしてしまった」 とお困りになられて、この塾に助けを求めてこられた保護者さまの姿を、これまでに何度も見てきました。
 このような状況が発生してしまうのは、いったい “なぜ” なのでしょうか? 
 なぜ、誰も望んでもいないような事態が発生してしまうのでしょうか?




【Step.2】 「成績不振の原因」 とは?

 「小学校のステージから中学校へのステージへ上がる」 これは、子どもから大人へ成長していく過程において、避けては通れない活動の舞台です。

 「中学校では勉強にも部活動にも積極的にチャレンジをしていく。チャレンジをすることが一番大切で、結果は二の次である。あきらめずにチャレンジを続けていくことが出来れば、結果は自然とついてくる。」

これは、私から生徒・保護者さまへ常々(つねづね)話していることです。皆さまはきっと驚かれることかもしれませんが、私自身もそうだったのですが、この塾で成績優秀な生徒の考え方や行動を観察していると、あることに気付かされます。それは、

 「成績が優秀な生徒ほど、成績が下がっていくことに不安を感じている。成績が下がりたくないから、定期テスト前には必ず、定期テスト勉強の計画を立てている。そして、もしも万が一、テスト勉強が不充分な場合には、“定期テストで0点を取ってしまうかもしれない” という危機感を持っている。」

ということです。おそらく、世間一般で思われているような 「成績優秀な生徒」 のイメージとしては、「勉強を一生懸命やらなくてもテストで良い成績が取れる」 という印象をもたれている場面が多いように感じます。一方で、「成績が不振な生徒」 のイメージとしては、「勉強を一生懸命やっても、なかなか成績が上がらない」 という印象をもたれている場面が多いと思います。

 でも、実際はその “正反対” のことが起きているのです。つまり、「成績が優秀な生徒ほど、勉強に対して不安を感じていて、勉強に一生懸命に取り組んでいる」 その一方で、「成績が不振な生徒ほど、勉強に不安を感じつつも、勉強に一生懸命に取り組もうとはしていない」。 ここで 「勉強に一生懸命に取り組もうとはしていない」 という表現は、皆さまにすこし誤解を与えてしまう表現なのかもしれないので、説明を付け加えておきます。もちろん、生徒本人からすると間違いなく 「一生懸命に取り組んでいる」 はずなのです。でも、残念ながら 「定期テストで点数を上げる」 のに充分な勉強時間まで到達していない場合が多いのです。分かりやすく具体例を挙げるとすれば、「定期テストの範囲の問題集を1回だけ解いた」 時に、「充分にやった」 と思うのか、それとも 「1回だけでは不充分だ」 と思うのかの違いでもあります。成績が優秀な生徒は、「1回だけでは不充分だ」 と必ず感じることでしょう。そして、定期テスト本番までの間に、自分が納得するまで繰り返し問題集を解くことでしょう。一方で、成績がなかなか上がらない生徒は、1回でもやれば 「充分にやった」 と思うことでしょう。そのわずかな気持ちの違いが、各科目、そして各定期テストごとに積み重なっていくと、両者の成績の差は、後から取り返しがつかないほど拡大していくのです。

 これが現実なのです。ですので、「成績が不振な生徒」 については、「勉強に取り組む姿勢を身に付けていく」 そして 「勉強に一生懸命に取り組んでいける環境をつくっていく」 ということが大切になっていきますし、これが私に求められている仕事でもあります。ですので、現時点でもし 「成績がなかなか上がらない」 と悩んでいるかたがいらっしゃったとしても、どうか悩まないでいただきたいのです。 「成績不振の原因」 は、「生徒の学力に問題があるわけではない」 のです。 「成績不振の原因」 は、どこまで勉強をすれば充分なのかという 「生徒の気持ち」 に問題があるだけなのですから。




【Step.3】 「中学校の勉強」 を別の言葉で言い換えると・・・?

 前項で、成績不振の原因は生徒の学力に問題があるのではなく、「どこまで勉強をすれば充分なのか」 という生徒の気持ちに問題がある、と述べました。このことは、保護者さまと生徒とのやりとり(三者面談)を見ていると、よく感じるのです。具体例を挙げると、次のような場面です。

 (保護者さま) 「うちの子、勉強をあまりやっていないんですよ。きっと集中力が続かないんだと思います。」
 (生徒) 「勉強をやっていないわけではないんだけど、なぜかテストになるとできないんだよなあ…」

 きっと生徒の立場になって考えてみると、「普段は部活動でなかなか勉強する時間もないし、定期テスト前に急いで準備をしたつもりでも、なかなか結果に結びついていない」 というのが本音なのでしょう。でもこれは、「どこまで勉強をやれば良いのか、明確な基準が定まってない」 と言い換えることもできます。中学生であれば誰でも、中学校生活の時間は限られています。無限に時間があるわけではありません。もし 「勉強する時間がない」 ということが本当の理由であれば、「部活動をやめる」 ということが最善の解決策になるでしょう。でも残念ながらこれは、「最善の解決策ではない」 と断言することが出来ます。しかも大変残念なことに、「部活動をやめた」 という選択をして 「成績が向上した」 という結果に結びついた例は、これまでにあまり見たことがありません。

 ここで 「成績が優秀な生徒」 を例にすると、彼らには必ずしも 「充分な時間がある」 わけではないのです。皆、部活動に一生懸命に取り組んでいます。そのような状況下でも、「どこまで勉強をやれば良いのか」 という基準を明確にさせて、次の定期テストに向けて日々勉強に取り組んでいるのです。この 「明確な基準をつくる」 という作業は、はじめのうちは大変に感じられることでしょう。でも、定期テストに全力で向き合っていく過程で、そして定期テストの結果が返されてこちらでその分析を行なっていく過程で、だんだんと出来上がっていくものです。私はどのような生徒であっても(現時点でどのような成績だとしても)、「かならず成績は上がっていく」 ということを確信しています。

 中学校での勉強とは、言い換えると 「三年間の長いマラソン」 とも表現できます。短距離走のような走り方をしてしまっては、すぐに息切れを起こしてしまい長続きはしません。一方で、ストップウォッチも見ずに自分が走りやすいスピードで走ってしまっては、集団から大幅に遅れてしまい、やがては集団に追いつけなくなる状況を生んでしまうことになるでしょう。大事なことは、区間ごとにタイムを計測し、このペースで走っていけば目標のタイムでゴールできるのかどうかを、常に注意深く考えていくことなのです。この 「タイムを計測する」 という行為が 「定期テストの点数」 ということになるでしょう。そして、「目標タイム」 という考えが、高校受験を控えている生徒からするとそのまま 「志望校の偏差値」 ということになるでしょうし、内部進学を控えている生徒の場合には、「内部進学の条件を満たす基準」 ということになるでしょう。

 誰でも皆、ただ単に完走するだけではなく、出来ることなら素晴らしいタイムでゴールテープを切りたいと思うことでしょう。それが本当の気持ちだと思いますし、素晴らしいタイムでゴール出来るように、私も日々全力でサポートさせて頂いています。ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉に 「学問に王道(おうどう)なし」 という言葉があります。これは、「学問を修めるのに、安易な方法はない」 という意味で使われたとされています。私は、勉強をマラソンに例えることで、この言葉の意味を理解するようにしています。マラソンに近道がないように、勉強にも同じことが言えると思います。




【Step.4】 時間割・受講費について


時間割 一覧表    (中学生)

中学1年生

   月  火  水  木  金  土
 17:00

18:00
 1限
(17〜18時)
 1限
(17〜18時)
 1限
(17〜18時)
 1限
(17〜18時)
 1限
(17〜18時)
 1限
(17〜18時)
 18:00

19:00
 2限
(18〜19時)
 2限
(18〜19時)
 2限
(18〜19時)
 2限
(18〜19時)
 2限
(18〜19時)
 2限
(18〜19時)
19:00

20:00
  3限
(19〜20時)
 3限
(19〜20時)
 3限
(19〜20時)
 3限
(19〜20時)
 3限
(19〜20時)
 3限
(19〜20時)
 (※) 学校行事やそのほかの理由で、時間通りに通塾できない場合でも、その日の授業時間分を受講できるように 
     その場で調整いたします。


中学2 ・ 3年生

   月  火  水  木  金  土
 16:30

18:00
 1限
(16時半〜18時)
 1限
(16時半〜18時)
 1限
(16時半〜18時)
 1限
(16時半〜18時)
 1限
(16時半〜18時)
 1限
(16時半〜18時)
 18:00

19:30
 2限
(18時〜
19時半)
 2限
(18時〜
19時半)
  2限
(18時〜
19時半)
  2限
(18時〜
19時半)
  2限
(18時〜
19時半)
 2限
(18時〜
19時半)
19:30

21:00
  3限
(19時半〜21時)
  3限
(19時半〜21時)
  3限
(19時半〜21時)
   3限
(19時半〜21時)
  3限
(19時半〜21時)
  3限
(19時半〜21時)
 (※) 学校行事やそのほかの理由で、時間通りに通塾できない場合でも、その日の授業時間分を受講できるように 
     その場で調整いたします。


入塾金に関して

 全学年    21,600円


受講費 一覧表 (中学生)

 学年  受講
時間
 週1回
コース
 週2回
コース
 週3回
コース
 通い放題
コース
 中学生
 (1年生)
 60分 10,800円
(税込)/月 
 13,500円
(税込)/月
16,200円
(税込)/月 
 19,440円
(税込)/月
 中学生
 (2・3年生)
 90分 12,960円
(税込)/月 
 17,280円
(税込)/月
 21,600円
(税込)/月
 25,920円
(税込)/月


システム管理費に関して

1,080円 (税込)/月  (システム管理費は、プリント費用・光熱費として使用いたします)


指導科目に関して

数学 ・ 英語 ・ 理科 ・ 社会 ・ 国語


受講費 ・ システム管理費 納入方法に関して

「銀行口座振替」 または 「持参」 のうち、ご都合の良い納入方法をお選びいただけます。 
「銀行口座振替」 の場合には、口座振替利用申込書(別紙)にご記入していただく必要がございます。 
「持参」 の場合には、お月謝袋を別途 用意させていただきます。


兄弟 ・ 姉妹 割引に関して

兄弟 ・ 姉妹 で通塾の場合、二人目のお子さまの受講費 (金額が高い方) から 20%減額させていただきます。


塾をお休みされた場合について

週1・2・3回コースをご選択の生徒さまは、ご都合に合わせて同月内で振り替えを行なっていただくことが可能です。 
ご都合により振り替えが出来ない場合は、大変申し訳ありませんが返金は出来かねますので予めご了承ください。 
通い放題コースに関しましては、いつでも通っていただけることが前提なため、振り替えや返金はございませんので、
予めご了承ください。

バナースペース

最先端学習塾ペガサス

丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩1分

〒164-0013
東京都中野区弥生町2-20-11
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TEL 03-6276-2306